
「スカイツリーの展望回廊、気になるけど…行く価値あるの?」
「料金高そうだし、混んでたらしんどくない?」
そんな疑問を持っている方、多いのではないでしょうか?
今回は、東京スカイツリーの展望デッキと展望回廊、それぞれの特徴や違いから、チケット料金、滞在時間、ベストな訪問タイミングまでまるっとご紹介します!
さらには、「混雑を避ける裏ワザ」や、「ちょっとでもお得にチケットをゲットする方法」など、知ってると得する情報も盛り込んでいます。
この記事を読めば、スカイツリー展望回廊を120%楽しめる準備はバッチリ!
高いところがちょっぴり苦手な方でも安心して楽しめるポイントもまとめてみましたよ〜!
【要点まとめ】
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項目 |
内容 |
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展望デッキ vs 展望回廊 |
高さと雰囲気が全然違う!それぞれのメリットを比較して解説 |
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チケット |
最大400円もお得になる購入方法あり!事前チェック必須 |
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混雑回避 |
待ち時間を極力減らすなら、◯時が狙い目! |
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ベストシーズン |
空気の澄んだ冬の夜は絶景チャンス!特に晴れた日の夜は感動モノ |
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高い所が苦手でも? |
展望デッキは広くて安心感あり。回廊はスリルがあるけど意外と平気かも? |
ちなみに筆者は「高いところ好きなんだけど足元が透けてると無理」ってタイプなんですが、展望回廊は床がほぼ透明じゃないので普通に楽しめました(笑)
それと、スカイツリーの夜景って「ただの夜景」と思いきや、東京の街明かりって独特の美しさがあるんですよね。
特に冬の晴れた日は、空気がピシッとしてて、遠くの景色までハッキリ見えるのがまた最高です!
続きでは、「展望デッキと展望回廊の違い」をもうちょっと詳しく見ていきますね。
どっちに登るか迷っている方、ぜひ参考にしてください!
感動の景色は時間で決まる!スカイツリー登る時間のおすすめ完全ガイド

一番キレイなのはいつ?訪れる時間帯で変わる景色の魅力
スカイツリーの展望台って、いつ行くかで見える景色がガラッと変わるんです。
同じ場所でも、時間帯によって全然違う東京が楽しめるって、ちょっと贅沢じゃないですか?
営業時間は朝10時〜夜22時まで。
だからこそ、時間の選び方ってけっこう大事なんですよ〜!
時間帯ごとのおすすめポイント
【午前(10:00〜12:00)】
朝の澄んだ空気とやわらかな日差しが心地よく、景色もとっても爽やか。
人もまだ少なめなので、ゆっくり落ち着いて楽しみたい方にぴったりです。
観光のスタートにもおすすめ!
(静かに過ごしたい人にはこの時間帯が一番かも)
おすすめ度:★★★★☆
【午後(15:00〜17:00)】
いわゆる“マジックアワー”と呼ばれる時間帯で、空の色がどんどん変わっていく様子は本当に幻想的。
夕暮れと街の景色が重なるこの時間は、写真映えもバッチリ。
ただし、人気の時間帯なのでちょっと混みがち。
(ロマンチックな雰囲気に浸りたいならここ一択!)
おすすめ度:★★★★★
【夜間(19:00〜22:00)】
暗くなると、夜景が一気に主役に。
光に包まれた街はどこを見てもキラキラしていて、ロマンチック度MAX。
意外と人は少なめなので、静かに夜景を楽しめます。
デートやゆっくりしたい夜に◎
(個人的には夜景見ながらのんびり語るのが最高です)
おすすめ度:★★★★☆
一番のおすすめは“マジックアワー”の15〜17時!
なかでも特にイチオシなのが、夕方の15時〜17時頃。
この時間帯は「マジックアワー」と呼ばれていて、
空がオレンジから濃い青に変わっていくドラマチックな時間。
日が落ちる少し前に到着すると、
- オレンジ色の街並み
- ピンクや紫に染まる空
- 富士山のシルエット(運がよければ!)
- そして最後はきらめく夜景へ…
っていう、まるで一つの映画を観てるような展開が楽しめるんです!
個人的には、日没の1時間半前に着いておくのがベスト。
明るいうちからスタンバっておけば、ベストポジションも確保できますしね♪
朝も夜も意外と穴場!
朝の10時〜12時は、観光客がまだ少なくて比較的静か。
空気が澄んでいる日には、遠くまでクリアに見えることも多いので、実はかなり狙い目です。
夜の19時以降は、街の明かりがどんどん輝いてきて、ザ・東京の夜景が楽しめます。
意外にも遅い時間ほど混雑が緩和される傾向があるので、21時頃にふらっと行くのもありかも!
混雑を避けたいならこの時間帯!
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曜日 |
混雑ピーク時間 |
狙い目時間 |
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平日 |
12時〜15時 |
午前中 or 夜21時以降 |
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土日祝 |
12時〜18時 |
朝一番(10時)or 夕方以降 |
夕暮れに染まる街、煌めく夜景、澄んだ朝の光。
どれを取っても違った良さがあるので、何度か時間帯を変えて行ってみるのもアリですよ!
いや〜…ほんと、スカイツリーは“時間ごとに顔が変わる”東京の宝石箱や〜(彦摩呂風)
いつ行くのがベスト?展望回廊からの景色が映えるシーズンをチェック!
スカイツリーの展望回廊から見る東京の景色は、季節によって印象がガラッと変わります。
でも、「どの時期に行けば一番キレイに見えるの?」って迷いますよね。
結論から言うと……冬が最強です!(キッパリ)
各シーズンの特徴を比較!
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季節 |
特徴 |
メリット |
注意点 |
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冬(12月〜2月) |
空気が澄んで遠くまでくっきり |
富士山や東京湾まで見渡せる日も! |
外は寒いけど、展望室内は快適 |
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春(3月〜5月) |
気候安定&桜の季節 |
桜並木や春の街並みが見下ろせる |
花見シーズンは混雑に注意 |
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夏(6月〜8月) |
夕立&蒸し暑さあり |
夕暮れ〜夜は風が気持ちいい |
湿度で景色がかすむ日も多い |
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秋(9月〜11月) |
紅葉シーズンで景色に彩り |
澄んだ空と紅葉のコントラストが美しい |
人気シーズンなので混雑しやすい |
冬がベストな理由は?
1年の中でも特に空気が澄んで視界がクリアなのが冬!
晴れた日には、遠くの山々はもちろん、運が良ければ富士山までハッキリ見えることもあるんです。
しかも、冬は日没が早いので、16時半ごろには夜景モード突入。
夕暮れから夜への移り変わりを、暖かい室内からゆっくり楽しめるって最高じゃないですか?
「寒そう…大丈夫?」と思うかもしれませんが、安心してください。
展望回廊の中はしっかり暖房が効いてて快適!
厚着しすぎて暑くなる人もいるくらいです(笑)
春・秋もおすすめだけど予約は必須!
春の桜、秋の紅葉と、季節ならではの景色が楽しめるのも魅力。
ただし、行楽シーズンは混雑しがちなので、事前予約は必須です。
夏は涼しい時間帯を狙おう!
夏場は湿度のせいで景色がモヤっとすることもあるけど、
夕方以降は風も出てきて夜景タイムには快適になります。
ちょっとした避暑スポット気分で楽しむのもアリかも!
季節によって違う景色が見られるスカイツリーだけど、
「とにかく絶景を狙いたい!」という方には、やっぱり冬の晴れた日を強くおすすめします!
外が寒いほど、温かい展望回廊の中で見る夜景の美しさは格別ですよ〜。
スカイツリーを快適に楽しむための混雑回避テク&裏ワザ集!
せっかくのスカイツリー、どうせなら快適に見学したいですよね?
でも、タイミングを間違えるとエレベーター待ちでグッタリ…なんてことも。
そこで今回は、「できるだけ混雑を避けるコツ」と「知ってると得する裏ワザ」をご紹介します!
混雑を避ける基本の3ステップ
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対策 |
効果 |
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平日の午前中に行く |
最も空いていて快適!開館直後は狙い目 |
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ネットで前売り券を購入 |
チケットカウンターに並ばずにスムーズ入場+最大400円お得 |
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天望回廊は早めに登る |
午後から混雑しがち。午前中に回廊を先に済ませるのがコツ |
混雑を避けたいなら“朝イチ”が鉄則!
特に空いているのは、平日の朝10時〜12時。
この時間帯は観光客も少なく、エレベーターもスイスイ!
「人混み苦手…」という方は、迷わずこの時間帯を選びましょう。
混む時間帯はコレ!
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曜日 |
混雑時間帯 |
待ち時間の目安 |
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平日 |
12時〜15時 |
最大30分 |
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土日祝 |
12時〜18時 |
30分〜1時間以上 |
裏ワザ1:混んでるフロアは避けて、ちょっと移動!
天望デッキ内で一番混みやすいのは、350階。
でも、実は345階は人が分散していて、景色もほぼ同じなのにゆっくり見られるんです!
「カフェ混んでて座れない〜」ってときは、階を移動するだけで快適空間が広がってたりします(笑)
裏ワザ2:チケットは事前にネットでゲット!
当日券を買おうとすると、まず並ぶ → さらに入場で並ぶ → ダブルで並ぶ…なんてことに。
なので、公式サイトかセブンイレブンで前売り券を買うのがマスト!
- 最大400円安くなる
- 並ばずスムーズに入場できる
と、いいことづくめです♪
裏ワザ3:回廊は先に行くべし!
展望デッキで景色を見たあと、のんびりしてたら回廊が大行列に…なんてことも。
実は午後から一気に混み始めるので、先に回廊に行っておくのが正解!
そのあとは、デッキでカフェタイムでもお土産タイムでも、ゆったり過ごせますよ♪
混雑をちょっと避けられるだけで、スカイツリーの満足度はグッとアップします。
知ってるだけで差がつくコツ、ぜひ活用してみてくださいね!
ちょっと待って!スカイツリーのチケット、実はこんなにお得に買えるんです!
スカイツリーって、正直なところ「料金ちょっと高いな…」って思っちゃいますよね?
でも実は、事前に知っておくだけで最大400円以上もお得になる方法があるんです!
ここでは、「使える割引・セット券・優待情報」をまるっとご紹介します!
これ知ってるかどうかで、出費が全然違いますよ〜!
お得に買う方法まとめ!
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割引方法 |
内容 |
特徴 |
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前売り券 |
最大400円引き |
公式サイト or セブンイレブンで購入可能 |
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エンジョイパック |
展望台+水族館 or プラネタリウムセット |
単体で買うより圧倒的にお得! |
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東武カード / TOBUアプリ優待 |
提示で割引適用 |
東武系サービスユーザーはぜひ活用! |
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墨田区民割引 |
区民証明書で特別料金に |
平日なら最大約1,000円引きもアリ! |
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その他の優待 |
ENEOSカード、ベネフィット、リロクラブ等 |
お持ちの福利厚生サービスを要チェック! |
一番お得なのは「スカイツリーエンジョイパック」
個人的に激推しなのがこのセット券!
とスカイツリーの展望台がセットになった「エンジョイパック」は、
別々に買うより断然安くて、しかも前日23:59まで予約OK!
※ただし、キャンセル不可なので、購入前には天気予報チェックしておくのが鉄則です!
東武カードやTOBU POINTアプリも見逃せない!
東武カードPASMOや、TOBUのポイントアプリを持っている方は、
提示するだけでチケット割引が受けられます。
しかも、駐車場が2時間無料になる特典もついてるので、車で行く人にはかなりお得!
墨田区民の方は超特別待遇アリ!
地元の方にはうれしいニュース。
墨田区民証明書を提示するだけで特別料金が適用されます!
例:天望デッキ+回廊セット券(平日)
通常:3,100円 → 区民料金:2,150円!(950円も割引ってすご)
割引サービスを複数持っている場合は?
持ってるサービスがいくつかある場合は、どれが一番割引率が高いか比較してから選ぶのが正解!
意外と知られてないサービスでも、「これ使えるじゃん!」ってなることもあります。
旅行前や週末のお出かけ前には、
「どの割引が使えるか」「いつまで予約できるか」を確認しておくとバッチリ!
浮いた分でソラマチのスイーツ食べたり、お土産もう一個買ったり…って考えると、割引ってめっちゃありがたいですよね(笑)
写真好きなら見逃せない!カメラマン向けの絶景撮影スポット
スカイツリーは、撮影スポットの宝庫!
昼と夜でまったく違う表情を見せてくれる東京の街を、上空から撮影できるなんて、写真好きにとってはまさに夢のような空間です。
天望デッキはパノラマ撮影にぴったり!
特に350階のフロアは、窓が大きくて景色がワイドに広がるので、広角レンズでのパノラマ撮影に最適!
西側の窓からは、富士山と東京タワーを一緒に収められるという超レアなショットも狙えます!
天望回廊はユニークな構図で差がつく!
回廊はチューブ状の構造で、ちょっと未来的な雰囲気もあり。
外側に張り出した窓からは、真下の景色をそのまま撮ることができるのが魅力。
さらに、窓ガラスに映る自分や夜景を活かして、ちょっとアートっぽい写真を撮るのも楽しいです。
撮影テク:窓の反射を減らすには?
「窓の反射でうまく撮れない…」という人、多いですよね。
そんなときは、カメラのレンズを窓ガラスにピタッと近づけるのがコツ!
レンズフードやハンカチで余分な光を遮ると、さらにクリアな写真が撮れますよ。
おすすめの時間帯はやっぱり“マジックアワー”
刻一刻と変わる空の色、街の明かりが少しずつ灯っていく様子。
この時間はまさに撮影のゴールデンタイム!
夕暮れの1時間前にはスタンバイして、撮影ポイントを確保しておくのがおすすめです♪
記念写真も忘れずに!
・445階の展望回廊では「宙に浮いてる」ような写真が撮れる
・340階のガラス床では「足元に東京!」なスリリングショットも人気
専用のフォトサービスもあるので、旅の思い出にぜひ一枚残してみては?
スカイツリーの展望回廊って本当に行くべき?基本情報もチェック!
天望デッキと展望回廊ってどう違うの?それぞれの魅力を比較!
東京スカイツリーに行くなら、展望台は絶対チェックしておきたいポイント。
でも、いざ行こうとすると「天望デッキと展望回廊って何が違うの?」ってなるんですよね。
実はこの2つ、高さだけじゃなくて体験そのものがけっこう違うんです!
まず基本情報をざっくりまとめると…
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施設名 |
高さ |
特徴 |
施設内容 |
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天望デッキ |
地上350m |
広々空間&パノラマビュー |
カフェ・レストラン・お土産ショップあり |
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展望回廊 |
地上450m |
チューブ状の空間を歩いて登っていく体験型 |
ソラカラポイント(日本一高い展望スポット) |
天望デッキ:ゆったり景色を満喫できる癒し空間
天望デッキは高さ350メートルにあり、スカイツリーの中でもいちばん最初にたどり着く展望台。
大きな窓ガラスに囲まれた開放的な空間で、東京の街並みを360度ぐるりと見渡せます。
カフェやレストランもあるので、ちょっと休憩しながら夜景を堪能するのもおすすめ!
「せっかく来たし、のんびり一息つきたいな〜」って人にはピッタリです。
お土産ショップもあるので、帰りに寄って「スカイツリー来たよ記念」も忘れずに♪
展望回廊:まるで空中散歩!?スリルも楽しめるアトラクション感覚
続いて展望回廊は、そのさらに上、地上450メートル地点にあります。
ここは一気に「空中に浮かんでる感」がアップする場所!
チューブ状の通路をグルグル登っていく構造になっていて、まるで“空を歩いてる”ような感覚。
足元が透けてるわけじゃないんですが、窓が多くて周囲の景色が近く感じるので、ちょっとしたスリルも味わえます。
最上部には「ソラカラポイント」という東京スカイツリーで最も高い場所(地上451.2m)があり、
ここからの眺めはまさに絶景!「うわ、まだこんなに上があったの!?」ってなります。
ちなみに回廊には飲食店やお店はないので、景色だけをしっかり楽しむエリアです。
その分、静かで人も分散されるので、意外と穴場だったりします。
どっちも体験してきた筆者の感想としては…
「どっちかだけだともったいない!!」です(笑)
天望デッキでまずはゆったり楽しんで、
展望回廊で“ちょっと非日常な感覚”を味わう。
この組み合わせ、鉄板です。
体力的にもそんなにキツくないし、
意外と高いところが苦手な友人も「展望回廊、意外と大丈夫だった」と言ってました。
次は、おすすめの時間帯や混雑回避のコツについて解説していきますね!
展望回廊の料金ってどれくらい?お得にチケットを買う方法まとめ!
「展望回廊だけサクッと行けないの?」とよく聞かれるのですが……残念ながら、展望回廊のチケットは天望デッキとのセット販売のみ!
つまり、「展望回廊に行きたければ、まず天望デッキに登らなきゃダメ」ってことですね。
これはちょっと見落としがちなポイントなので要注意です。
料金は平日と休日で違うって知ってた?
スカイツリーのチケット料金は曜日によって微妙に変わります。
以下の表でまとめてみました!
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区分 |
大人 |
中高生 |
小学生 |
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セット券(平日) |
3,100円 |
2,350円 |
1,450円 |
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セット券(休日) |
3,400円 |
2,550円 |
1,550円 |
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天望デッキのみ(平日) |
2,100円 |
1,550円 |
950円 |
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天望デッキのみ(休日) |
2,300円 |
1,650円 |
1,000円 |
休日料金は大人だと300円ほどアップ。
家族で行くと地味に効いてくるんですよね〜。
前売り券を買えば最大400円オフ!?これは使わな損!
賢くお得に楽しむなら、断然前売り券がオススメ!
最大で400円もお得になるって、ちょっとしたランチ代浮きますからね(笑)
チケット購入方法はこの3つ!
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方法 |
購入可能期間 |
特徴 |
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①公式サイト予約 |
来場30日前〜前日23:59まで |
一番確実&割引アリ! |
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②セブンイレブン店頭 |
来場30日前〜当日の30分前まで |
近所でパパッと買える |
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③当日券(4階窓口) |
当日販売(※混雑時は整理券制) |
当日気まぐれで行くならこれ |
個人的におすすめなのは、公式サイトでの予約。
確実に入場できるし、割引もあるので一石二鳥。しかも、並ばずに済むのでラクです!
あ、ちなみにスカイツリーのある墨田区在住の方は、割引制度があるので要チェック。
さらに、クレジットカードによっては特典や優待があることも!
使える割引は使い倒しましょう(笑)
とにかく「ちょっとでもお得に楽しみたい!」という方は、前日までの予約が鉄則です。
浮いたお金でスカイツリー下のお土産とか、ソラマチでスイーツ買うのもいいですよ〜!
スカイツリーってどのくらい滞在するの?所要時間の目安をチェック!
スカイツリーの展望台って、意外と広いんですよね。
「ちょっと寄って景色見て帰ろ~」と思って行ったら、気づいたら2時間以上経ってた…なんてこともザラです(笑)
どこまで見学するかによって、かかる時間はかなり変わってきますので、予定を立てるときの参考にしてみてください!
滞在時間の目安
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プラン内容 |
所要時間の目安 |
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天望デッキのみ |
約1時間 |
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天望デッキ+天望回廊 |
約1.5〜2時間 |
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カフェやレストラン利用込み |
プラス30分〜1時間(レストランはさらに長め) |
天望デッキだけでも見どころたっぷり!
天望デッキは高さごとに3フロア(340・345・350)に分かれていて、
それぞれに写真スポットや展示、カフェ、お土産コーナーがあります。
特におすすめなのはフロア345のカフェ。
窓際の席でゆったりスイーツを楽しみながら、東京の景色を眺める…最高の癒しタイムです!
※夕暮れ時はめっちゃロマンチックなので、デートにも最適!
展望回廊は“空中散歩”気分で30分くらい
展望回廊は基本的に一方通行になっていて、ぐるっと歩いて上っていく構造。
全部見て回るのに大体30分くらいかかりますが、写真撮ったり眺めに見とれたりしてたら、あっという間です!
ちなみに筆者は、何も考えずにひたすら夜景に見とれてて、気づいたら40分経ってました(笑)
混雑時はエレベーター待ちに注意!
土日祝日などの混雑時は、エレベーターの待ち時間が発生することもあるので要注意。
とくに展望回廊への移動や、地上に戻るエレベーターは少し待たされることが多いです。
目安としては、混雑時は30分くらい余裕を持っておくと安心ですよ!
レストランでゆっくりしたいなら?
「展望台でごはんも食べたいな〜」って方、結構多いですよね。
そんなときは、通常の見学時間にプラス1時間くらい見ておくと◎
特に夜景ディナーを楽しみたいなら、2〜3時間くらいゆったり滞在するのがおすすめです!
スカイツリーの展望台って「ただ景色見るだけでしょ?」と思いきや、
意外と見どころも多くて、時間があっという間に過ぎます。
せっかく行くなら、焦らずのんびり楽しむつもりで、時間には余裕を持ってくださいね〜!
高いところがちょっと苦手な方へ。展望回廊は要注意ポイント!
スカイツリーの展望台、楽しみにしてるけど……
「高所恐怖症だからちょっと不安なんだよな〜」って方、いらっしゃると思います。
そんな方にまずお伝えしたいのは、無理は禁物!
特に展望回廊は、スリル満点な造りになっているので要注意です。
展望回廊はこんな構造です!
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特徴 |
説明 |
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高さ |
地上450m(日本一高い展望スポット) |
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床の傾斜 |
ゆるやかに傾いており、上り坂になっている |
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通路の形状 |
チューブ状のガラス張り通路 |
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窓の設計 |
外側に張り出していて、視覚的に「空中を歩いてる」感覚あり |
「おぉ〜空を歩いてる!」って感動する方もいれば、
「や、やばい…足がすくむ…」ってなる方もいます。
特に床の傾斜は、思ったよりもふわっとした感覚があるので、
高いところが苦手な方にはちょっとスリリングすぎるかもしれません。
まずは“天望デッキ”から試してみよう!
「いきなり450メートルはキツイかも…」という方は、
まずは天望デッキ(350メートル)で様子を見てみましょう!
ここは床も平らで広々、カフェやベンチもあってリラックスできる空間です。
景色もバッチリ見えるのに、不思議と安心感があるんですよね。
ちなみに筆者の友人(高所苦手)は、天望デッキなら余裕で楽しめてました。
むしろ「ここで充分!」って言ってたくらい(笑)
見学のタイミングにも工夫を!
混雑していると周囲の人の動きに焦ってしまったり、
エレベーター待ちで気分が悪くなったりすることもあるので、
なるべく平日の午前中など、空いている時間帯を狙うのがおすすめです。
体調が不安になったら、無理せずスタッフに声をかけてOK!
展望台にはスタッフが常駐していて、
もし体調が悪くなったときもすぐに対応してくれます。
「ちょっとめまいが…」みたいなことでも遠慮せず声をかけましょう。
恥ずかしいことではないので、自分のペースを大事にしてくださいね。
無理に全部を見ようとせず、「自分が心地よく楽しめる範囲」で過ごすのが一番です。
高いところが苦手な方でも、天望デッキだけでも十分にスカイツリーの魅力は感じられますよ!
スカイツリー展望台の各フロアを完全ガイド!見どころスポットも一挙紹介!
スカイツリーの展望台は、ただ高いだけじゃありません!
フロアごとに雰囲気や見どころがガラッと変わるので、それぞれの階を巡るのも楽しみの一つ。
では早速、天望デッキと展望回廊、それぞれのフロアの魅力をチェックしていきましょう!
天望デッキ(350m・345m・340m)
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フロア |
見どころ・施設 |
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350階 |
SKYTREE CAFE(軽食やスイーツを景色と一緒に) 夜はSKYTREE ROUND THEATERで映像ショー! |
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345階 |
高級レストラン「Sky Restaurant 634(ムサシ)」 お土産ショップ「THE SKYTREE SHOP」 |
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340階 |
名物「ガラス床」でスリル体験! 足元に広がる東京の街並みはまさに絶景…というか足がすくむ(笑) |
ちなみに、世界一高い場所にあるポストは345階にあります!
ここから手紙を出せるって、ちょっとロマンありますよね。
外国人観光客にも人気の撮影スポットです!
天望回廊(445m・450m)
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フロア |
見どころ・施設 |
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445階 |
チューブ状のスロープがスタート!空中を歩くような浮遊感が味わえる |
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450階 |
最上部の「ソラカラポイント」!高さ451.2m、日本一高い展望スポットで記念撮影必須 |
展望回廊はとにかく“空に近い”感覚が強くて、
「ここまで来たんだ〜」ってしみじみ感じられる場所。
写真好きな人なら、デッキと回廊の両方で全然違う画が撮れるので、どっちも行くのが断然おすすめです!
チケットは予約がマスト?当日購入の流れと注意点
「思い立ったらスカイツリー!」って方も多いですが、
特に土日祝は混雑必至なので、できれば事前予約がベストです!
チケット購入方法と受付期間
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方法 |
購入可能期間 |
特徴 |
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①公式サイト予約 |
来場30日前〜前日23:59 |
最大400円お得&確実に入場OK |
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来場30日前〜当日30分前 |
店頭のマルチコピー機で簡単に発券可能 |
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③当日券(4階カウンター) |
当日販売(※混雑時は整理券制) |
気まぐれ来訪に対応!ただし並ぶ可能性あり |
支払い方法と割引情報
支払いは現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応!
さらに「東武カード」や「TOBU POINTアプリ」提示で割引になる場合もあるので、持ってる方は要チェックです!
混雑と待ち時間の目安
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曜日 |
待ち時間の目安 |
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平日 |
0〜30分程度(時間帯によってはスムーズ) |
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土日祝 |
30分〜1時間以上待つことも!事前予約が確実 |
よくある質問:予約時間に遅れたらどうなるの?
「せっかく予約したのに、間に合わなかった…もうダメ?」
大丈夫です!指定日であれば“当日券”として利用可能なんです。
ただし、その場合は列の最後尾からの案内になるので、できれば余裕を持って行動した方が快適ですよ〜!
せっかくのスカイツリー、チケットでもたついて時間をムダにしないためにも、
事前予約&スムーズ入場がやっぱりおすすめです♪
スカイツリー展望回廊は行くべきか検証!おすすめの登る時間帯も解説:まとめ
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます!
「スカイツリー展望回廊って、結局行ったほうがいいの?」という問いに対しては……
「時間に余裕があるなら、ぜひ行ってみて!」が答えです。
地上450メートルの高さから、チューブ状の通路をゆっくり歩いて眺める景色は、
ただ高い場所に登るだけでは味わえない、“空中散歩”という特別な体験になります。
ポイントおさらい
- 展望回廊は天望デッキとのセット購入が必要(大人平日3,100円/休日3,400円)
- 一番のおすすめ時間帯は15時〜17時のマジックアワー!
- 冬は空気が澄んでいて、絶景が撮れるベストシーズン
- 高所が苦手な方はまず天望デッキから試してみてOK
- チケット予約・割引・混雑回避などの工夫でより快適に楽しめる
少しでも「行ってみようかな…!」と思った方は、
お天気と相談しながら、次の週末にでもぜひ足を運んでみてください。
暖かい室内から見る東京の街並み、そしてきらめく夜景は、想像以上に心に残りますよ。
では、よい空中散歩を〜!